2007年10月16日

●アニメひぐらしの祭囃し編

一番漫画的ストーリーとして熱い祭囃し編にして、やはりスタッフの力不足が見えますね。
尺の問題とかでは無く、見せ方とか、カットする場面・入れないといけない場面の取捨選択とか。
子供三四がダイヤル回す間に一言二言いれるだけでも全然10円玉に賭ける思いが違って見えますし。
一番期待していた宣戦布告も羽入と(思ってたよりもずっと近距離で(笑))向かい合って喋ってるだけ。
神社の階段からズァーっとカメラ動かして迫力出して欲しかったです。

三四の過去編って強固な意志で作られた運命であることを語るこの作品で一番重要な部分じゃないですか。
正直ガッカリでした。解最初の大人レナ編を切ってでもここに時間かけて欲しかった……。

Posted by serikaaoki at 2007年10月16日 19:43
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