2007年03月14日
●漫画やアニメ原作の実写化
元々漫画絵は実写をデフォルメして作られると思う。
実際ありえない目や鼻の漫画や顔文字なんて実際は記号でしかないのに、顔として認識できるのはそういうイメージによる変換が自動的に脳内で行われている。
それをまた実写に戻すとおかしな事になるのは当たり前である。
例えば髪の毛の色にしてもアニメではピンクや緑がいるが、絵だからこそ合うのだし、カラフルな髪の毛の人が当たり前に存在する世界だからできる事。それを実写(現実世界)に持ち込んで馴染むはずがないじゃないか。
それは髪の毛ピンクにして街中を普通に歩くようなもの。
それでもアニメを実写化をするとカラフルな髪の色をそのままにする。
アニメに興味が無いからこそできるんだと思うんだけどどうよ?
わざと使って笑いを狙う手法もあるけどね。
という事をネギま実写化を知って考えた今日この頃です。
実写化というと、のだめカンタービレは素晴らしかったな。アニメ版がパッとしないと思えるくらい実写版がよくできてた。
Posted by serikaaoki at 2007年03月14日 15:38
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://midnightteatime.net/cgi/mt/semt-tb.cgi/812






